0005 156とは?~その4 (マイアルファ)
さすがにハードウェアとしての完成度は国産車に負けますが、デビュー年のヨーロッパ・カーオブザイヤーを受賞しただけあって156は過去のアルファに比べ品質はかなり上がっています。
何といってもアルファ存亡を掛けたといって過言ではないモデルですから。
恐らく日本で最も売れたアルファじゃないでしょうか~台数ある中から選べるのも嬉しいところです。
反面、その多彩さに迷ってしまうのも事実・・・・・大雑把ですが、ボディーが2種、エンジンとミッションの組み合わせが8パターン、ステアリングの左右、内装の仕様、フロント周りの造形で2タイプ、これにボディーカラーと細かい仕様変更が加わるとかなりの種類が販売されたことになります。
特に細部の改良はアナウンス無しにパートごと行われるので、『同じ年式でも部品が違っていた』なんてザラみたいですね。
ちなみに写真は僕の156、2003年式の2.5リッターV6、ブラック、右ハンドル、6速マニュアルです。
色は各人の好みとして、個人的にはこの辺の仕様が一番のお奨めなんですが、その理由は後々に。
今後はこの形式を中心にお話していきたいと思います。
写真 【my Alfa156】
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