0068 156のエンジン~その19
V6エンジン/ ⑤
当時のアルファは1970年に発売の『モントリオール』で既にV型8気筒を経験しています。
これはレースカー『ティーポ33』のデチューン版とも言われ、市販化にあたり排気量は2500ccに拡大されますが DOHC、90°V8という同仕様でした。
搭載されたボディーはベルトーネ製、(カウンタックで有名な)かのマルチェロ・ガンディーニの作品と言われています。
シャーシはジュリアクーペからの流用で、これは前後のオーバーハングの長さに見てとれます。
足回りはGT系を移植、性能面を見ると当時流行のスーパーカー軍団には一歩届かない印象も受けますが、高速安定性の優れた上質なGTカーであったと聞いています。
このV8、発表は1967年であったことから、V6開発が始まった頃には存在したことになりますが、Kawが調べた限りではV8がV6開発に直接何らかの影響を与えたかは不明です。
しかし先に挙げたブッソの存在とともに、高性能V型を開発する充分なノウハウがアルファに備わっていたことは確かでしょう。
幸い当時のアルファはジュリアシリーズのヒットやレースでの活躍を受け、新型エンジンに対する充分な投資が可能でした。
運が味方した部分もありますが、手間暇かけた基本設計の秀逸さはV6ユニットを長寿に導いた要因のひとつでもあります。
写真 【アルファロメオ モントリオール(V型8気筒)】
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コメント
へー、アルファってこんな車も作ってたんですね~ ミウラそっくりですね。。。
投稿: エス☆イー | 2007年6月12日 (火) 19時46分
どうも~ご無沙汰しております。
さすがエス☆イーさん! 鋭いご指摘です!!
ミウラも同じくガンディーニの作品、確かに似たテイストを感じますよね~(^^)
記憶違いでなければモントリオールの方が後だったように思います。
サイズの問題なのか、デザインの完成度はミウラに軍配が・・・アルファではシャーシの制約があったようです。
投稿: Kaw | 2007年6月12日 (火) 23時03分
パチ打ちに行っても10回中7回は負けてシャレんなってなかったけど
別のバ イ ト始めたら負けても気にしなくなったわwwwww
http://daisuki.twwitta.net/leal12f/
ってか逆に投資出来る金が増えたおかげでむしろ勝てるようになったしwwww
朝一中 出 し 報 酬ゲットしてそのままパチ屋に並ぶ俺って鬼畜か?wwwwww
投稿: 負けても痛くねーしwwww | 2009年12月 2日 (水) 07時46分