0048 Kawの車歴~その12(自己所有の車編)アコード③
写真を見てお判りの通り、外観はお約束のビレットグリルとサイドマーカー&ウインカーレンズ交換、ホイールはスパッタリング(乾式メッキの一種)加工のランツァ・スレードです。
ホイールに関しては当初、ニッチの『バーン』か『ジェットギア』が希望でしたが、何せ面積の大きい変形極太スポーク(むしろディッシュに近い?)、親父のクルマとしては下品ということで5本スポークに落ち着きました。
タイヤサイズは1インチアップの215/45-17inch、リムギリギリまでスポークが伸びるデザインと相まって迫力は満点でした。
もちろんワイドトレッドスペーサーでツライチに、リムの爪折りだけではまだ干渉するので、インナーカバーも部分削除しました。
グランドエフェクト(エアロパーツ)は特に装着していません。
日本車の常でアコードも車高が異様に高く(カタログに比べてという意味です)、フェンダーとの隙間が相当あります。
Kawは見た目だけ重視のローダウンは避ける方ですが、さすがに格好悪くて買って直ぐに落としました。
しかしイイ時代です~カナノコで根性入れてスプリング切らずとも(爆)各社から様々なキットが出ています。
最初に組んだのはタナベでした。
とにかく固くてオマケに跳ねる特性で、道質の悪い八戸にはマッチングが取れず腰に来そうなサスでした。
これは即売却、けっきょくTEINの車高調に落ち着きました。
ご存知無いと思いますが、実はTEIN車高調にCDセダンの設定はありません(^^) ワゴン用からの流用です。
取り付け部の形状は一緒なので問題なしですが、プリロードの関係から中立付近でバネに遊びが出やすくなります~最初は気になりましたが走ってるうちに馴染んできたのかKawの場合は大丈夫でした。
コンフォートタイプのため乗り心地はノーマルより上、その割にコーナーで粘るし底着きもしにくい良いサスでした。
途中オーバーホールに出しましたが、一時的に戻したノーマルサスのボヨボヨ感といったら・・・(笑)。
写真 【CD6 アコード フロントから】
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