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2007年4月14日 (土)

0018  156のエクステリア~その8 (フロントドアの処理)

Front_door_opener_2フロントのドアノブは古典的なプッシュボタン式(懐かしい~!)。
現代車には殆ど採用されないため、若い方の中には一瞬戸惑う方も居るようです。

これは部材をアルミ製とすることで独特の鈍い輝きを放つと共に、フロントドアだけでなくボディー全体においても重要なアイキャッチを兼ねています。
ハンドルの陰に隠れて目立ちませんが、ドアパネルに施されたオーバル形のくぼみも車体のイメージと統一されています。

安全性の面で不利と言われるプッシュ式ですが、その主な理由は『側面から衝突された際にオープナーが押されてドアが開いてしまう』だそうです(^^;
ううむ、かなりピンポイントで狙わなければうまく開かない気がしますが(笑)。

ちなみに156のボタン部分は傷が付きやすいことで有名です。
構造上、傷は仕方ないにしても、油分が無くなると雨の日とかは押し込んだ状態から戻らないこともしばしば・・・何度か押したりすれば戻りますが困った症状のひとつです。


写真 【フロント・ドア・オープナー】 
  
  

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