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2007年4月24日 (火)

0022  156のエクステリア~その12 (サイドセクションの処理)

156_sketch_side フロント&リアフェンダーに目を移せば、さり気なく引かれたプレスラインの効果がサイドビューを引き締めるのに一役買っています。
このように軽快な線を引くにはデザインの基本と類稀なセンスが必要で、まさにアルファデザインの面目躍如といった感じでしょうか。
ラフスケッチではこのプレスが連続した一本の線になっていますが、デザインが完成する頃には『部分消失(後述)』という面白い表現へと変化します。

ボディー中央付近はドア~サイドスカート等の処理により下半分が軽く絞られうまく抑揚をつけています。
これは一部を除いて日本版に標準装備されたキットスポルティーバのボディーサイドパーツによる効果です。
同じくラフスケッチの段階で似たようなシルエットが描かれており、デザイン上の融合性が高いのも肯けます。


写真 【サイド面のラフスケッチ】

  

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