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2007年3月 8日 (木)

0003  156とは?~その2 (セールスポイント)

☆セールスポイント!

Bodyline_frontside1、独特のスタイリング
まず目に入ってくるのはパッと見た目クーペと間違いそうなぐらい格好の良いフォルムです。
若干長めのフロントオーバーハングと短めのテール、アクが強いと言われながらもアルファの象徴たるフロントマスク。
156のスタイリングは独特ながらも人を惹きつける魅力があります。

2、官能的なエンジンフィール
エンジンは、4気筒、6気筒、いずれも名機と呼ばれるほど素晴らしいサウンドを奏で、回転が上昇していくフィーリングは他社ユニットでは決して味わうことの出来ない官能的なものです。
156は『エンジンだけでも買う価値あり!』と言われる車なのです。

3、クイックなハンドリングと回頭性
ハンドルを握れば『これがFFか!』と疑いたくなるほど強烈な回頭性は想像を上回ります。
クイックなギア比のステアリングや情報量の多い足回り、その全てが運転することの楽しさに溢れていて車好きを虜にします。

4、やる気にさせるコックピット
適度にタイトなコックピットに身をゆだね、ふと気がつけば全てドライバーに向けられたメーターを始めとして、室内は機能的かつスポーティーな意匠の数々で満たされています。
走行中の眺めもGTカーと錯覚するかのようなエキサイティングなものです。

5、伝統のエンブレム
外装はもちろん内装のいたるところに歴史を誇らしげに語る伝統のエンブレム。
某自動車評論家に『乗っている車を聞かれて答えたくなるメーカーのひとつ』と言わしめるアルファロメオという響きに重みを感じます。

6、希少性
圧倒的な台数のドイツ車や、台数を伸ばしているプジョーを始めとするフランス勢に比べ絶対数は少なく、思わぬ場所でバッティングすることもありません。
適度に街中へと溶け込みながらもオリジナリティーをアピールする存在感も魅力のひとつです。


写真 【156のフロント~サイドビュー】


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