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2007年3月29日 (木)

0011  156のエクステリア~その1 (方向性)

これはあくまで個人的見解ですが、80年代以降のアルファはどこか自己完結的で尖がったデザインが目立ったように思います。
僕としては決して嫌いじゃありませんが、誰にも勧められるか?と聞かれれば・・・・・やはり好き嫌いのハッキリするデザインでした。

156が属する車両クラス(Dセグメントと呼ばれています)は強敵ぞろい、ここで独善的なデザインを展開すればターゲットとする購買層は限られてしまうでしょう。
フィアットグループの一員として約10年が経ち資本の問題は一段落、アルファブランドの確立には、ここいらで本格的なヒット車が欲しいところでした。
そこで156は意外なほどオーソドックスな手法に打って出ます。
Front_view_3 万人向けとまで言わずとも殆どの人がスタイリッシュと感じるシルエットを目指したのです。
とはいえ、そこはやはりアルファ(^^)、156は一目でそれと判るオリジナリティーに溢れています。


写真 【156 正面から】
 
  
 

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